コンセプト2

CONCEPT

ごあいさつ

「ラークアカデミー代表 関たけと」

20年間(2020年現在)、ITビジネススクールとして、就職・就職する人や、新しい技術を学び新しい世界へと向かう人のスクールとして、教育研修支援事業を行って来ました。景気の状況や、世の中の動き、就職難などを肌で感じる仕事でもあります。生徒様の種々多様な悩みも直接的に何度も、相談にのり、スクールカウンセラーとしてもお話を密にお伺いしてきました。

その中で、転職や就職だけではなく、社会で活躍するためには、専門技術の習得(=「テクニカルスキル」)も非常に重要ではありますが、その人の「心の状態」や「物の見方」、「人生に対する姿勢」(=「コンセプチュアルスキル」)が、非常に大切であると気が付きました。これらは、その人ごとの信念形態として深く根ざし、トラブルや問題を抱える原因にもなっていることに気が付きました。

これらの問題や原因を解決していくために必要なのはむしろ、「心の教育」であり、情操教育というものが、子供だけではなく、現代の大人にとっても非常に大切であることが浮き彫りになってきました。

転職、就職したい人たちは、資格取得や専門スキルをまず習得しようと、優先しがちですが、面接で落ち続ける人や、転職、就職が、うまくいかない人、就職ができても長続きがしない人たちの話をお伺いしていますと、やはり人間関係やコミュニケーションの問題、仕事に取り組む姿勢や考え方自体に、大きな問題がありました。その多くは、「自分自身の生き方についての考え」や、「仕事への姿勢」などが明確でない場合が多く、会社や社会にとっても主体性とモチベーションを持って活動していける人なのかという疑問が生じます。
また、多くは、「自ら学んでいく力が不足している」と感じることが多く、「自信がない」と話す人ばかりでした。自身で人生を俯瞰的に見て、分析し自身で修正していける力が、いかに大切なことであるか分かりました。

ラークアカデミーの教育への基本主軸

「人間・人生とはいかなるものなのか?」というテーマが根底に流れています。そのうえで、利己的な欲や利害を超え,本当に大切なこと,自分の成すべきことを選択し,実行していける人間を作る教育であり、概念を学ばせるカリキュラムに軸をおいています。この主軸には、「愛・認識・心」というテーマ概念が柱としてあります。
そして、さまざまなワークショップ、講座などにおいて,共に感じ,考え,話し合うことを通じた感性・概念をとおしての教育により,ひとりひとりの振る舞いが,自分らしいあり方によって映し出されること,共同体の全ての人が響きあい、その響きあいがひとつのハーモニーを奏で、そのつながりに自分なりの意味を見出すことを基本主軸にしています。教育は「実践生活に結びついた教育であるもの」という思想があります。喜びを感じて生きること、自ら考え,自分の行動に責任をもち,社会の原因となっていける人、最高の自分らしく,活き活きと世界に関わっていける人を創り出します。

「“こころ”、“認識”、“選択”、ありのままに生きる」

「ラークアカデミーは、ICTビジネススクールでありながら、「心の学びスクール」」

これらは、実は、掘り下げてみますと「なんのために働いているのか」という問いかけや「生きるとは、人生とはいかなることなのか」というような、哲学や自身の信念に及ぶ範囲まで掘り下げる必要のあることなのです。また、そのような問いかけや疑問をもつこと、それに対して、客観的にどのように考察していけばいいのかということが、非常に大切なのですが、これらの問いかけに答えられる人や、指導方法を知っている人は少なく、その学びや教えは、後回し(放置)になっています。そこで、心の問題の解決方法を教えたり、ともに学ぶ姿勢のカリキュラムや学校、環境自体が、現代社会にとっては、早急に必要であると痛感しています。そこで、ラークアカデミーでは、人が「自分らしさ」を探求したり、「なぜ生まれてきたのか」を考えることができたり、「なぜ働くのか」や、「なぜ家庭を持つのか」など、「自身の人生の流れについて考察し、自分で分析することができ、自ら学んでいける人材を育成する」そのような事業(=授業)を行いたいと考えてラークアカデミーを立ち上げました。

大人のための情操教育+ITビジネススキル=ラークアカデミー

答えを言うのではなく、共に考え、また、教えるだけではなく、自ら学んでいける「心を育てる授業(内容)」です。勉学ができても、自身の洞察力や観察力、知力を駆使して、自らで学習し、心の問題までも自分を修正していける人が非常に少ないように感じます。

例えば、自分の感情の反応傾向を知っておくことや、自分の洞察力を磨く方法や、知識を知恵に変える方法などが、これに当たります。また、物事の筋道を考える力である道理を知る力や、感性を活かす方法、人とのコミュニケーションの方法など、コンセプチュアル(概念)を主軸とした、内容となります。これは、知性や感性、また、悟性などが、バランスよく育まれ、自分で学ぶ楽しさを知ることによって、これからの人生と社会の営みの中で、自分らしく生きていく本当の強さを与える事ができると思っています。

学び方は、主に座学ですが、今後必要不可欠になるITスキルを学びながら(就職や仕事における即戦力になるスキルを習得するパソコンスクールアクトワールドはITスクールとして20年以上のノウハウ実績がある)時には、課外学習・グループディスカッション、ビジネスミーティングなども取り入れ、自然の中や人の中でのアナログの環境でも、何かを感じたり観察する力を養ったりします。現代の悩める大人から、もっともっと活き活きと自分らしさを探求していきたい人まで、出来れば子供にも学べる内容にしていければ理想だとおもっております。そういった、「心の学びスクール」を新規改革事業として実施していくつもりでICTビジネススクール・ラークアカデミーを立ち上げました。

企業ラークアカデミー株式会社は、「新しい教育を創造する」会社でありたい。

いつも、START UPであり「新しい教育」や教材、コンテンツを開発するワクワク感を持って活動したい。何かを立ち上げ、つくり上げていく新鮮なはじめの”こころ”に戻った姿勢で。綿密な意図をもった教育システムの中で、次の成長をなすための「新しい教育マネージメント」や「教育ワークフレーム」を開発し実践すること。斬新な成長と経験を生み出す企業でありたい!

”Co&In” =「相談と情報」というスタイル

ラークアカデミーでは、
[人・物語]Dramatic,[魅力]Attractive,[自然]Natural,[経験・体験]Sporty
の4つの柱をテーマに講座やコース、カリキュラムを策定しています。
また、この4つの柱を内包するように「Counsel&Information」という大きなコンセプトがあります。
「相談&情報」とあるように、ひとりひとりと対話相談型で目的や課題、ニーズにできるだけ対応することで、その他人事の個別の内容やプログラムとして進めていきます。

ラークアカデミーコンセプトデザイン

Pocket

School Plans スクールプラン

テクニカル
スキル

ITテクニカルスキルを修得。個人授業、講師は実務経験者。仕事でつかえるスキルを伝授。

ITスクール・アクトワールド

ACTWORLD

コンセプチュアル
スキル

図示スキル、メンタースキル、概念思考を学ぶ。
コンサルティング型の学び。

メンタースクール
テイクティング

TAKETING

ヒューマン
スキル

コミュニケーションスキルや実務経験を得る。
体験型の学びの提供。

NPO法人あかるくする会

NPO-AKARUKU.org