「ラークアカデミーとは?」
LAEEAQ-ACADEMY
「企業理念・コンセプト」
『「気づきと学び」の提供による知的情報産業』
ラークアカデミー株式会社では、「新しい気付きと斬新な成長を促す学び」の知的情報産業を創造し提供しています。主に知識やスキルを修得する教材や研修、ITビジネススクール、コンサルティングなどを通じた人材育成などによる知的情報産業を行っています。
学びとして、また新しい職業で使用できるスキルの習得などの効果的な「リスキリング」を提供します。また、効果的にリスキリングを行うために個別のスキル査定を行い業務に沿って効果的なスキルの習得方法や、目的に合ったスキルの習得方法、またそれを支える企業内メンター手法などをアドバイスし、実践的な能力へ昇華するサポートをしていきます。
リスキリングとは
リスキリングとは、英語で「Reskilling」であり、スキルを付け直すこと、学び直すことと表現されます。2021年に経済産業省が発表した資料によると、「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」と定義しています。
リスキリングが求められる背景にある様々な変化に対応するために、スキルを獲得する・させることがリスキリングです。
【ラークアカデミー株式会社の理念】
それぞれの人が、「自分らしく、最高の自分らしさを実現しながら生きる」ことに寄与する。
そして、会社事業においては、そのための「気づきや学びの促進」を提供していく。
それぞれの人の「変わりたい意志」を実現、見える化していく。
それは、「自分らしい最高の自分になっていくこと=成長(実現のプロセス)である」と捉えます。
ラークアカデミーの「LAEEAQ(ラーク)」とは、
「Love & Ambition & Enlightenment Evolve Action & Quality.」
(愛、志、啓蒙、生きがいは、あなた自身、行動、そして人生の質を進化させる。)
という頭文字をとった造語であり、そのまま企業の理念となっています。
【ラークアカデミー株式会社の事業内容について】
ラークアカデミー(LAEEAQ-ACADEMY)株式会社では、「教育支援事業」と「クリエイティブ事業」と「コンサルティング事業」、「アライアンス事業」を行っています。
どの事業活動においても、【社会活動を「自己を確立する(自立・自律する)ための「学び」である」と捉え、実践的な学びを提供し支援していくというポリシーが流れています。
その実現のプロセスにおいて、「人生での心遣いや想い、言葉や行動が高く、深く、広く、質が良くなることを志す」というのが当社のクレドでもあります。
そして、それぞれの人が、「自分らしい志・意図」や「自らの深い想いや意義」を創造したり、気づいたり、得たりする”きっかけ”を与える。そうすることでより、人生が素晴らしくなること】をミッションにしています。
「自分らしく原因として生きること」とは、”何かを問い続け、責任を買い、実践し、能動的に学び続けること。“
であると活動支援する我々が志しています。
それは、下記のようにも説明ができます。
「学ぶということ」は、人生や未来や何かを 「変えたい(変わりたい)」という願い(想い)ではないか。
そうであるならば、「あきらめたくない・・、もっと成長していきたい・・・、自分を変えたい・・」という強い想いを忘れず、絶えず持ち続けること。そのような人を支援し、助け合い、互いに温かく粘り強く育む意志を持つことが大事ではないか。このことを初心に置き、活動をしていく。
すべての事業活動を通じて、「目標や目的を最速で実現させるためのお手伝いを「自分のため」として行っていくこと」となります。それは、理想的には “きっかけ” の連続でありば、なおよいことだと願います。
我々は、そのための「学びと気づきによる、自己実現のための支援を提供すること」により、「人間生活や社会活動、自然環境への配慮ある仕組みやシステム」も作り上げ、育みます。その中で、「自分らしい表現を続けることが可能になり」自己実現とコミュニティーや社会での共同体との協力や調和が可能な社会へと貢献していきます。そうすることにより人生が素晴らしくなっていくことをクレドの軸としています。
「自分らしい自己表現を成長させながら、生きることの実現支援」である
『”自分の生き方のコンセプト”』を身に付け「自己表現能力/スキル」を獲得し実現させる
ラークアカデミー株式会社では、「自分らしく自己表現を成長させながら、生きること」をコンセプトに活動しています。
【教育事業】としての活動では、「ITビジネス・パソコンスクール・アクトワールド」での各種の専門ITテクニカルスキルの習得やビジネススキル習得コースやOJTやインターンシップ事業を展開し、各種NPO法人とのタイアップにより実践体験の場の提供など、様々な、スキルの習得のための研修やカリキュラムを柔軟に提供しています。
【デザイン事業】では、「LaeeaDesign事務所」として、WEBやホームページの作成、デザイン、CAD図面の編集などのクリエイティブ活動を行っています。
【コンサルタント事業】では、「テイクター事業」として、個人・組織問わず、「副業・開業・フリーランス立上げ支援」、「自己実現支援」、「転職就職支援」、「スキル研修メンター支援」や「人生相談・ご相談支援活動」、通常の「コンサルティング活動」などをお受けして問題解決や自己実現のために協働させていただいています。独自メソッドである「テイクティング™スキル」を用いて、問題解決や自己実現のサポートを行っています。
【アライアンス事業】では、各種理念や目的を共有できる組織、個人問わず、共に歩める方との共同事業として提携しながら、実現を加速させます。現在では、NPO法人あかるくする会との提携で、実地訓練やOJTの受け入れを行っています。また、法人としてワールドビジョンジャパンさんの海外のお子様を支援しています。
これらの活動を通じて、ラークアカデミー株式会社では、「最高の自分らしさを自己実現していく支援」を総合的、多角的、立体的に行っていきます。
「自分らしい自己表現を成長させながら、生きることの実現支援」
「スキルを効果的に複合的に組み合わせられるか」が、自己実現のポイント
自分らしさを表現するには、自在に表現をコントロールができる「専門スキル」が必要不可欠になります。
その専門スキルを自在に操るために必要なビジネススキルのジャンルとして、テクニカルスキル(ITスキル)やヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルがあります。
ラークアカデミーでは、すべてのこれらのスキルジャンルに対して、習得カリキュラムがあります。
ヒューマンスキルには、「コミュニケーションスキル」や「メンタルマネージメントスキル」なども含まれます、コンセプチュアルスキルには、「戦略スキル」や「図解スキル」なども含まれます。多角的、多面的、立体的なリスキリングを行うことが、自分自身の能力獲得と向上に早道です。
そのような、リスキリングを行うメソッドを「テイクティング™」と呼び、ラークアカデミーのスタッフは、全員このメソッドを活用し、カリキュラムやメンター相談活動に応用しています。自己実現や課題や問題可決を行いながら、自分らしい表現力を向上していくスキルをメンターとして二人三脚で習得できます。
開業やフリーランスとして、継続的に活動したい方、転職就職をお考えの方、現在事業をされていて困っておられる方など、さまざまなケースに対応しております。
ビジネスで必要な土台・新入社員などに求められる基礎力とは?
経済産業省が提案している社会人基礎力となります。このスキルを身に付けるカリキュラムや新入社員研修や社員研修、再就職研修なども、ラークアカデミーでは実施しています。
3つのビジネススキル+テイクティング™スキル
「ビジネススキル」は、「ヒューマンスキル」、「コンセプチュアルスキル」、「テクニカルスキル」の3つのスキルを指します。これらのビジネススキルを効果的に身に付けるために、「リスキリングのためのメソッド「テイクティング™」スキル」を活用しリスキリングをより、効果的に行っていきます。すべての社会活動で「自分らしい自己表現を成長させながら生きる」人材育成を提供します。そのプロセスを通じて新しい気づきと学び、各種の支援を提供しています。
ラークアカデミーが運営するITスクールアクトワールド(https://actworld.co.jp)の「ITスキルコース」では、主にテクニカルスキルを実践的に学べます。仕事でつかえるITスキルを個人授業の形式で、専門スキル、ビジネスITスキルまで学べます。
このアクトワールドでは、パソコンを使ったスキルをメインに教えていますが、「ビジネスコース」では、コンセプチュアルスキルをマスターできます。
コンセプチュアルスキルとは、概念的な思考能力であり、管理職の方や経営者には必須のスキル・能力になります。企画を立案したり、経営での戦略を練ったり、戦術的に物事を運ぶ能力は、概念思考能力が必要になります。また、業務内容や作業手順などをチームで運用していくためには、効果的な業務フロー図として可視化する図解スキルや、無駄を省く段取りスキルやそれらを共有化するスキルなどが不可欠です。このようなコンセプチュアルスキルを体系的にITスキルとして学ぶことができるようになっています。
また、「ヒューマンスキルコース」では、コミュニケーションスキルに代表されるような対話スキルや、人間関係を構築する能力が当てはまります。
また、各自のモチベーションを維持する力や、人間力、または、メンタルマネージメントスキルなども含みます。これらは、インターンシップやOJTを通じて実践的に習得していくことが理想的です。ラークアカデミーでは、NPO法人などと提携し、インターンシップやOJTを積極的に行うことで業務を協働しながら、メンターとしてスキル習得も同時にサポートします。
ラークアカデミーでは、この「メンターとして協働しながら、実践的にスキルを修得するメソッド」として「テイクティング™スキル」を活用しています。
「自立/自律できる能力・スキル」を身に付けるための3D教育
『自分らしく生きていくため』の学びの提供=3D教育の提供
「テクニカルスキル」だけではなく、「コンセプチュアルスキル」や「ヒューマンスキル」の習得と向上が不可欠だと考えています。この3つのスキルを効果的に習得していく教育手法をラークアカデミーでは、「3D教育」と呼んでいます。
ラークアカデミーでは、「自分らしく生きていく」ために、「自立/自律できる能力」を身に付けることができる3D教育事業を展開しています。
副業やWワーク、サイドビジネスや開業など、「自分らしく自分らしい表現で、仕事をしていきたい人」が増えています。
このような人たちを支援するには、PCを操作するテクニカルスキルを実践的に学ぶだけではなく、コミュニケーション能力や折衝能力、企画力や問題解決能力といったヒューマン&コンセプチュアルスキルの向上やコミュニケーション能力を実践的に獲得するカリキュラムを提供しています。これらは、学生から社会人まで学べるようになっています。
3D教育を成り立たさせるためのテイクティング™スキル
『ヒューマンスキル』や『コンセプチュアルスキル』も向上するには?
ヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルが社会人の基礎力として必要であることは、経済産業省が提示しています。
では、このヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルをいかにして、身に付けるのか?
現実的には、職場や社会経験のなかで、「個人の頑張りに任せられてしまう傾向」があります。つまり、個人の資質に頼っているところが大半であるとみています。
ラークアカデミーは独自のカリキュラムでは、ただの根性論だけではなく、論理的にも自分を見つめなおすスキルや方法論を学び、どのメンタルモデルをどのように改善していけばよいのかを実践的にスキルとして学べるようになっています。
ラークアカデミーでは、習得するためのカリキュラムや独自のメソッドを持っています。このメソッドを「テイクティング®」といいます。
そのメンターメソッドから、教材を開発し提供したり、企業や組織での社員研修や再就職支援のための支援講座や研修を実施しています。
また地域のNPO法人と提携することで、社会活動に参加し、体験的な学習を提供するなど幅の広いコースを提供しています。
社会人基礎力を身に付けるためのナレッジを学ぶことができるようになっていますので、就活を控えた大学生や新入社員の教育などに活用していただいています。
「自分らしく自己表現をして生きること」のスキルをテイクティング™といいます。
『自分らしさを表現して最適化する=自らの経験をデザインできる能力!』を身に付ける
「テイクティング®」とは、自分らしさを、自己表現をして生きることのスキルを言います。主に、それをサポートするメンタースキルのことです。
「テイクティング®」とは、テクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルをその人に合った形で適切に習得できるように組み合わせた3D教育プログラムメソッドのことを指します。
テイクティング®を身に付ける、または、テイクティング®の3D教育によって、「自分らしさを様々なスキルを通して自己表現できる」ようになります。
それは、『自らの経験をデザインするメソッド』であるとも言い換えられます。「自分らしく生きること」や「自分らしい表現」を社会生活で、どの様に実践していくかの学びになります。
ラークアカデミーでは、「自らの求める”経験”を自ら創造できる人づくり」を目指しています。
自分らしさとは、概ねその人の持つ「感性や感じ方」などの”こころ”の認識によるものでありその人独自のメンタルモデルの形成に起因します。
ラークアカデミーは、自分自身を理解することから学び、自分の経験をデザインして未来を自ら創造していく~創造的学びのアカデミー~としてあります。
『テイクティング®』3D教育を活用したカリキュラム
「自分らしく生きること」や「自分らしい表現」をどの様に社会生活で、実践していくかの学びになります。「自らの求める”経験”を自ら創造できる人づくり」として、ヒューマンスキルとコンセプチュアルスキル、テクニカルスキルを高めるメソッドになります。ヒューマンスキルとコンセプチュアルスキル、テクニカルスキルを日常生活やビジネスにどのように実践適用していけばよいのかを示した手法のことであり、組織や個人がもつ固有のナレッジや暗黙知から、形式知へ変換し共有知として有効活用する方法です。
「ヒューマンスキル」は、漠然としたコミュニケーション能力のようにとらえられがちですが、それだけではなく、自身のメンタルやマインドをマネージメントするスキルなども含まれますし、自身のモチベーションや信念などの人間力も含みます。特に社会では、人間関係におけるコミュニケーションでの悩みやトラブルは尽きません。
これらは、自身のメンタルモデル(物事の解釈の仕方)に課題や問題があり、人とのコミュニケーションで齟齬や勘違い・不理解が発生し、トラブルになることが多くあります。人の悩みの根源であると言えます。
ラークアカデミーでは、このような内面的な解釈の仕方や、表現の仕方のパラダイムにメスを入れて、自身のヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルを向上させていく、テイクティングと呼ばれるメソッドを活用しています。
テイクティングでは、暗黙知から形式知へ掴み出すことを「テイクする」といいます。
テイクティングでは、ナレッジマネジメントスキルとしても活用することが可能なため、組織や企業での人材育成のための指導方法として活用できます。
『テイクティング®』について
テイクティングの特徴的な点としては、個人の感性を土台に据えて、社会で「自分らしく表現し生きること」を実践していきます。その人の感性は、「take feeling」(=感じること)から、「自分らしい表現」へつながっていくものとして捉えます。
社会生活で発生する様々な出来事を「有意義な出来事に適応変換する」こと。
これは、事象に対しての汎化特化適応能力を向上させるということに尽きます。これらは、振る舞いによるベストな価値と経験を再創造することを指しています。現在までの出来事における「パターン認識」を分析し、ビジネスや実生活に適応しながら、「仕組みやシステムづくり」を行う事も可能になります。
「自立/自律を支援するスクール」≒『自己実現を支援するスクール』⇒『求める経験を創造できる人づくり』
ラークアカデミーは、「自らの求める”経験”を自ら創造できる人づくり」をテーマに、真の自立/自律を支援しながら、”こころ”を使う姿勢を身に付け、自分の未来を自分で創造していく-創造的学びのアカデミー-です。
本当の自立/自律をするためには、ビジネスで必要とされる3つのスキルが重要になります。
「テクニカルスキル」、「ヒューマンスキル」、「コンセプチュアルスキル」の3つです。
ラークアカデミーでは、テクニカルスキルは、ITビジネスパソコンスクールアクトワールドで、専門ITスキルを学べます。ITスキルだけではなく、人間関係の構築や問題解決、自分らしい生き方など、「ヒューマンスキル」も重要です。ラークアカデミーでは、主に、この「ヒューマンスキル」に焦点を当てて、学んでいきます。(※「コンセプチュアルスキル」は、スクールのビジネスコースで学べます。)
そのためラークアカデミーでは、”心のことを知り、心のことを学ぶ、心の支援学校”であるべきであり、それは「感性をはぐくみ、感じることの使い方・活かし方を学ぶこと」という重要な視点があります。
ラークアカデミーの各コース
支援コースでは、「転職や就職支援コース」、「専門ITスキルの習得支援コース」、「生涯学習をテーマにしたICT支援コース」や、自立支援講座の一つとして、「独立開業支援コース」(すでに開業されている方の運営支援なども含)、「副業開始支援コース」、「人間関係の悩みや問題解決のための支援コース」などのヒューマンスキルを身に付ける講座を実施しています。
【自ら学びとる姿勢を身につけることで、自立/自律していくこと】が目的
「テイクティング®」という「ヒューマンスキル向上プログラム」をベースにつくられたカリキュラム
アカデミーに流れる根底にある姿勢は、【”自ら(共に)学び取る・気づいていく能力を身につけること”で、真に自立/自律していくこと】 となります。

「社会で活躍するためのIT専門スキル」の習得から、独立や副業可能なスキルも実践学習できます!
講座の特徴は「対話相談型学習」と「ヒューマンスキル向上プログラム=テイクティング®」
ラークアカデミーのすべての講座やプランは、「Counsel&Information」という大きなコンセプトを含んでいます。
「相談&情報」というように、対話相談型形式で一人一人の目的や課題、ニーズに応じて、個別の講座やセミナー&プログラムを合わせながら、進めていきます。
社会的に活躍をしていきたい方の支援だけではなく、「人間関係の悩み」や「親子・家族間の悩み」、「会社や学校での悩み」、「就労の悩み(仕事が続かなかったり同僚や上司との悩みなど)」、また「健康問題」を抱えていたり、自分一人では、前に進めなくなってしまっている方を個別にメンター支援し、『スキルを学ぶことで自らが求める経験を創造していくことができる学校』の側面を持ちます。学生からシルバーの方までの生涯学習として、自立/自律していくための学びを様々なスキルを習得することで、できるようになっています。

